色の数
カラー関係の検定には、色彩検定やカラーコーディネーター検定
といった検定があるのですが、その試験内容に
色を見てその色名を答えるという問題が出題されます。![]()
私も勉強中の頃は、テキストをカラーコピーして単語帳に貼り
その反対側に名前を書いて、通勤の電車の中で
勉強をしていました。![]()
色の名前は細かく分類するといろいろな色名が存在します。
カタカナで示される色名もあれば、日本古来の色名もあります。
一般的な、赤・白・青・・・だけではなく、赤でも
ポピーレッドとかワインレッドとか朱赤などなどあるのです。
では、ここで問題です。
「思いつく限りの色の名前を挙げてみてください」
・・・どのくらい出てきましたか?
セミナーなどで、同じことをやってみると、大人の場合は
だいたい20色くらい、多い人で30色くらいです。
意外と思い浮かばなかったりします。
先日、子供向けのセミナーをしました。
同じように問題をだしてみたら、サクサクとみんな思いつき
たくさん発表してくれたので驚きです。
子供の吸収の早さ、記憶力、脳の柔らかさに
驚かされたセミナーでした。
発表された色数は、大人より断然多かったのです。![]()
大人は、子供よりたくさん知識がある・・・
いやいやそうでもないかもしれない・・・と思いました。
柔軟な発想、知りたいと思う意欲をいつまでも
持っていたいなと思うのでした。![]()
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